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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/03/22

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【今日は何の日?】3月22日=ネズミ退治にプロパンガスを浴びせて大爆発・神戸(1975年)/ 雑学ネタ帳

03月22日(プロパンガス).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど半世紀前の1975(昭和50)年。昼の12時30分ごろ、神戸市兵庫区楠谷町木造アパートから出火。木造2階建てのアパートのほか、隣接する木造アパート3棟と木造2階建て民家4戸と延べ400平方mが全焼し、20世帯42人が焼け出されました。

兵庫署の調べによりますと、木造アパート1階に住む管理人の妻(57歳)が、台所の押し入れにいるネズミを退治するため、戸に目張りをしたうえ、プロパンガスのゴムホースを差し込み、押し入れ内にガスを放出していたのです。

そこへ(67歳)が帰宅し、ちょっと一服するためタバコに火をつけようとマッチを擦ったところ、まんまと漏れていたガスに引火。一気に大爆発を起こし、燃え上がってしまった...という顛末でした。

神戸市消防局の並川要予防部長は「プロパンは空気中に1.5~9%あるだけで、引火物があれば爆発し、その威力も強い。プロパンガスでネズミ捕りなどということは、とんでもないことだ」と厳重注意を呼びかけました。

 参照 : 昭和50年3月23日付の朝日新聞朝刊

          文 / 高木圭介


 

 

 


 

 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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