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ニュース 医療介護最新ニュース 2021/07/22

#熱中症#調査#消防庁

熱中症救急搬送者、4週連続で増加 総務省消防庁が12-18日の速報値公表

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介護のみらいラボ編集部コメント

梅雨明けした地域も多く、日中の気温が急激に上昇しています。
20日に総務省が発表した熱中症の速報では、熱中症で救急搬送される人が4週間連続で増加しています。
特に高齢の方は我慢してクーラーを切ってしまうことも多いので、介護施設内の居室や訪問の時に適正なクーラーや扇風機の使用や、水分摂取を忘れにくくする工夫が必要です。

 総務省消防庁は20日、熱中症の1週間の救急搬送状況(12-18日)の速報値を公表した。救急搬送者数は前週比1942人増の4510人で、4週連続で増加した。2021年の1週間ごとの搬送者数(4月26日-5月2日の週以降)で最も多かった。初診時の傷病程度別では、死亡が4人、重症が102人いた。【新井哉】

 都道府県別の搬送者数は、東京が352人で最も多く、以下は北海道(279人)、埼玉(252人)、福岡(245人)、愛知(233人)、神奈川(186人)、大阪(185人)、千葉(184人)、兵庫(171人)、宮城(145人)などの順だった。

 年齢別では、65歳以上の高齢者(2519人)が全体の55.9%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(1665人)が最も多かった。

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出典:医療介護CBニュース

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