介護福祉士/介護職・ヘルパーの40代男性 Aさんの転職成功事例

介護福祉士/介護職・ヘルパー

愛知県 40代男性 Aさん

40歳代、無資格未経験からの挑戦! 初めての介護職でも正社員転職に成功

Before After
年収

320万円

290万円

転職理由

キャリアアップ

契約社員から正社員へ

不安定な現在のキャリアに不安を感じ、42歳の秋に介護業界への転職を決意

長年サービス業に従事していたAさんは、40歳を過ぎてから今後のキャリアに不安を感じるようになりました。当時は契約社員として働いていたため安定感に欠け、これから年収が上がっていく見通しもなかったためです。そうした折、ホスピタリティーが高い性格のAさんをよく知る友人が、「介護職が向いているのでは?」と助言をくれました。家族の介護経験があったこともあり、介護職の意義ややりがいに魅力を感じたAさんは、42歳の秋に「マイナビ介護職」に登録して転職活動をスタートしました。

優しくまじめなAさんは介護職への適性があるタイプと考えられましたが、介護や医療に関わる職歴は皆無。Aさん自身、「この年齢で本当に転職できるのだろうか……」という不安が強く、登録後も介護職へのチャレンジをあきらめようかと迷いがある状態でした。

介護業界の基礎を学んで迷いを払拭!教育制度の整った大手企業に内定

そこで「マイナビ介護職」のキャリアアドバイザーとしては、業界事情に明るいとは言えないAさんに、まずは「個人レッスン」を実施することにしました。介護という仕事の概要や転職市場の動向、転職を成功させるポイントなどをお伝えしていったのです。

その後、「どんな職場なら介護職に挑戦したいか」を一緒に整理していきました。Aさんの希望は、無資格未経験者をしっかり教育してくれる姿勢があり、できれば資格取得支援制度がある会社。転職によりいったんは年収が下がったとしても、いずれはキャリアアップ、年収アップがかなう正社員での採用を目指すという目標ができました。

Aさんの希望に沿った教育力の高い大手企業をご紹介したところ、そのうちの1社から内定を得ることができました。「マイナビ介護職」への登録からわずか3ヶ月月後のことでした。入社後に介護職員初任者研修を修了してからは、正社員として有料老人ホームで活躍しています。

無資格未経験は大きなハンデのように感じるかもしれませんが、介護業界では必ずしもそうではありません。Aさんのように40歳代でも思い切って挑戦する方が少なからずいて、会社側もそれを受け入れ、育てていこうとする数少ない業界だといえるでしょう。ただし、無資格未経験者が介護職へ転職するためには、あらかじめ介護業界についての知識を大まかにでも頭に入れたうえで、希望条件を絞っておくことが大切です。


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