介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の求人・転職一覧

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)は、介護職員として働く上で基礎的な技術と知識を身に着けていることを証明する資格です。厚生労働省が認定した資格ですが、国家資格ではありません。2013年4月1日の介護保険法施行規則改正以前は、ホームヘルパー2級という名称でしたが、幅広く優秀な人材を確保するためにカリキュラムを一新し、それに伴って資格名も介護職員初任者研修に変更されました。ホームヘルパー2級からの変更点としては、筆記試験の追加、30時間の実習の廃止、認知症について知るための科目の追加などがあります。また、訪問介護重視だったホームヘルパー2級とは違い、特別養護老人ホームなどの施設介護の知識を学べる内容です。介護職員初任者研修を修了後は、より専門的な事柄が学べる上位資格の実務者研修を受けることもできます。実務者研修は、介護職員初任者研修を修了しなくても受けることができますが、業界未経験の場合は順番に学んでいったほうが、知識や技術が定着しやすいでしょう。介護職員初任者研修の平均月給は約300,240円、保有資格がない方は約268,680円です。 マイナビ介護職には、【交通費支給】【車通勤可】【産休・育休・介護休暇取得実績あり】など、働きやすさを重視した介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の求人がそろっています。さらに、マイナビ介護職では、限定求人や非公開求人のご紹介も可能です。ぜひ一度ご相談ください。 ※各種数字情報は2023年6月 マイナビ調べによる

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)は、介護職員として働く上で基礎的な技術と知識を身に着けていることを証明する資格です。厚生労働省が認定した資格ですが、国家資格ではありません。2013年4月1日の介護保険法施行規則改正以前は、ホームヘルパー2級という名称でしたが、幅広く優秀な人材を確保するためにカリキュラムを一新し、それに伴って資格名も介護職員初任者研修に変更されました。ホームヘルパー2級からの変更点としては、筆記試験の追加、30時間の実習の廃止、認知症について知るための科目の追加などがあります。また、訪問介護重視だったホームヘルパー2級とは違い、特別養護老人ホームなどの施設介護の知識を学べる内容です。介護職員初任者研修を修了後は、より専門的な事柄が学べる上位資格の実務者研修を受けることもできます。実務者研修は、介護職員初任者研修を修了しなくても受けることができますが、業界未経験の場合は順番に学んでいったほうが、知識や技術が定着しやすいでしょう。介護職員初任者研修の平均月給は約300,240円、保有資格がない方は約268,680円です。 マイナビ介護職には、【交通費支給】【車通勤可】【産休・育休・介護休暇取得実績あり】など、働きやすさを重視した介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の求人がそろっています。さらに、マイナビ介護職では、限定求人や非公開求人のご紹介も可能です。ぜひ一度ご相談ください。 ※各種数字情報は2023年6月 マイナビ調べによる

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初任者研修の介護職求人の特徴

初任者研修は、介護職で働くにあたって取得するべき資格です。資格を取得することで、行える業務の幅が増えます。ホームヘルパー2級との違いや活躍できるフィールド、取得するメリットを解説するため、ぜひ参考にしてください。
介護職で働くことを目指す人にとって、初任者研修は最初に取得するべき資格です。介護業務の中には無資格者が行えない業務もあり、初任者研修の資格保有者は介護福祉業界におけるキャリアのスタート地点に立つことができます。

ここでは、初任者研修の詳しい概要と資格保有者が活躍できるフィールド、資格取得のメリットについて解説します。

①【介護職】初任者研修とは?ホームヘルパー2級との違いも

初任者研修とは、介護職として働くために必要な基礎知識・技術を習得できる資格です。初任者研修は受験資格の制限がなく、2013年4月に廃止されたホームヘルパー2級に代わる介護の入門資格となっています。
初任者研修とホームヘルパー2級を比べると、初任者研修はカリキュラムに「認知症の理解」が追加されており、全体のスクーリング時間も増加しました。修了試験も追加されているものの難易度は高くはなく、受講内容を正しく理解・学習した人であれば合格できます。

②初任者研修の資格保有者が活躍できるフィールド

初任者研修の資格保有者は、下記の施設・事業所で活躍できます。

施設種類 主な仕事内容
デイサービス(通所介護) 施設に通所する要介護・要支援の高齢者に対し、入浴・食事・排せつなどの身体介護を行う
訪問介護 要介護者や要支援者の自宅へ訪問し、身体介護や、洗濯・調理・掃除などの生活援助を行う
老人ホーム 施設に入居している高齢者を対象に、身体介護や生活援助、安全確認や見守りを行う

③初任者研修を取得するメリット

初任者研修を取得するメリットは、主に以下の3つです。

介護に関する基礎知識・技術が身に付く

初任者研修では合計130時間・10項目のカリキュラムを受講するため、資格取得を通して介護に関する基礎知識や介護技術が身に付きます。介護施設の中には無資格で働ける職場もあるものの、利用者への介護業務を安全に行うためには、初任者研修で身に付けた知識・技術が必要です。

無資格よりも選べる求人の幅が広がる

介護施設の求人情報では、応募条件に初任者研修以上の資格保有を掲げるケースが多く見られます。初任者研修以上の応募条件が設定されている理由は、無資格の介護職員は入浴・食事・排せつなどの身体介護を行えないためです。初任者研修の資格保有者は身体介護を行えるため、無資格よりも選べる求人の幅が広がります。

今後のキャリアアップにつながる

介護職のキャリアパスにおいて、初任者研修は介護分野の入門資格として位置付けられています。初任者研修の上級資格には実務者研修があり、さらに上位は国家資格である介護福祉士です。
介護福祉士国家試験を実務経験コースで受験するためには、実務者研修の取得が必要です。実務者研修は初任者研修と共通する講座内容があるため、実務者研修受講時に初任者研修の資格保有者は一部科目を免除されます。初任者研修から実務者研修へ、さらに介護福祉士へと今後のキャリアアップにつながることが、初任者研修を取得するメリットです。

まとめ

初任者研修は、介護現場で役立つ基礎知識・技術が身に付けられる資格です。介護福祉業界におけるキャリアのスタートとなる資格であり、取得することで今後のキャリアアップにつながります。

初任者研修の資格保有者は身体介護を行えるため、無資格よりも選べる求人の幅が広がることも特徴です。初任者研修を活かせる介護の求人探しは、マイナビ介護職をご利用ください。


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