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介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

シャワー浴

シャワー浴とは、浴槽に入らないでシャワーを浴びて、身体の清潔を保ち、爽快感など精神心理的な効能を得る入浴方法を指します。浴槽に入る入浴に比べ、入浴する人のエネルギーの代謝率が少なくて済むため、病状や身体機能の低下により浴槽入浴が困難な人が対象となります。シャワーによる水圧で、マッサージの効果や褥瘡の予防が期待されます。

監修者永嶋 昌樹(ながしま まさき)

現職:日本社会事業大学社会福祉学部 准教授(「高齢者福祉論」「介護過程の展開と実践」)

略歴:社会福祉事業団に就職後、特別養護老人ホーム介護職員、在宅介護支援センター相談員・介護支援専門員(ケアマネジャー)など約12年間の現場実務を経て、大学の専任教員として福祉専門職養成に携わる。

学位資格:博士(社会福祉学)、介護福祉士、社会福祉士

社会活動:公益社団法人東京都介護福祉士会会長、介護福祉士国家試験委員、東京都介護保険審査会委員など

著書:『保育・福祉のための社会福祉援助技術事例研究』(共著, 建帛社)、『これからの訪問介護と施設介護の視点』(共著, ぎょうせい)、『アクティブラーニングで学ぶ介護過程ワークブック』(共著, みらい)、『介護教育方法の理論と実践』(共著, 弘文堂)など

制作/エディポック

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