介護福祉士の仕事内容は?具体的な仕事や1日の流れを解説

公開日:2022.08.10 更新日:2026.02.24
介護福祉士の仕事内容は?具体的な仕事や1日の流れを解説

介護業界で活躍している方や、これから介護職を目指す方の中には、介護関連の資格に興味がある方も多いでしょう。介護関連の資格はいくつか存在しますが、将来的に介護職としてキャリアアップしたい場合には、「介護福祉士」を目指すことも1つの方法です。

当記事では、介護福祉士の基本的な仕事内容や1日のスケジュールと仕事の流れについて解説します。介護福祉士が活躍できる職場ややりがいも紹介するため、介護の仕事に興味がある方はぜひ当記事を参考にしてください。

1. 介護福祉士とは?

介護福祉士とは、介護や福祉に関する高い専門知識・熟練したスキルを持って、介護を必要とする人に介護サービスを提供できる職種・資格を指します。介護福祉士は介護関連資格で唯一の国家資格であり、介護福祉士国家試験に合格すると「介護福祉士」を名乗れる名称独占資格です。

介護福祉士の資格を取得することは、介護現場で働くための必須条件ではありません。しかし、介護福祉士の資格を取得すれば「従事できる業務の幅が広がる」「責任のある立場に就ける」などの可能性が高まります。また、就職や転職、昇進などで有利に働く場合も多いです。

(出典:厚生労働省「介護福祉士の概要について」
/ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/shakai-kaigo-fukushi1/shakai-kaigo-fukushi4.html

2. 介護福祉士の基本的な仕事内容

介護福祉士の主な仕事は、利用者さんの心身の状態に応じて生活を支援することです。食事や入浴、排せつなどの身体介護に加え、掃除や買い物といった生活援助、社会参加を促す支援も行います。また、家族や他職種との連携を図りながら、安心して生活できる環境づくりを担う専門職です。ここからは、介護福祉士の具体的な仕事内容について詳しく解説します。

2-1. 身体介護

身体介護とは、入浴介助や食事介助、排せつ介助など、介護を必要とする人の身体に直接触れる必要がある介護ケアのことです。体位変換や移動・移乗介助、通院や外出の付き添い、服薬介助なども身体介護に含まれます。利用者さんが自分らしく生活できるよう、自立支援を意識した声かけや見守りも重要な役割です。

無資格の介護士は訪問系サービスにおいて身体介護を担当できません。介護職員初任者研修を修了すれば、1人で身体介護に携われるようになります。高度な専門的知識と熟練したスキルを持つ介護福祉士は、より細やかで相手に寄り添ったケアができるでしょう。

(出典:厚生労働省「訪問介護及び訪問入浴介護(参考資料)」
/ https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000170289.pdf

2-2. 生活援助

生活援助とは、食事の準備(買い物・調理など)や掃除、洗濯といった、日常生活を送る上で必要な家事を手助けする介護サービスのことです。また、薬の受け取りや衣類の整理、ゴミ出し、ベッドメイクなども生活援助に含まれます。

利用者さんの自立を促すため、できる範囲の家事を一緒に行う「見守り支援」も重要な役割です。日常生活における作業・動作は要介護者のリハビリにもなるため、様子を見守りながら、利用者さんにとって難しい作業・動作をサポートすることが介護福祉士の役割となります。

(出典:厚生労働省「訪問介護及び訪問入浴介護(参考資料)」
/ https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000170289.pdf

2-3. 社会活動の支援

介護福祉士は、利用者さんが社会から孤立することなく、地域の一員として安心して生活できるよう支援します。具体的には、地域活動やサークルへの参加を促す情報提供、就労支援、ボランティア活動への参加サポートなどを行います。

また、家族や近隣住民との関係づくりを手助けし、円滑な人間関係を築けるよう調整するのも大切な仕事です。こうした支援を通じて、利用者さんが社会とのつながりを保ち、穏やかで充実した生活を送れるようサポートします。

2-4. 相談への対応

介護保険制度や要介護認定に関する手続き、介護サービスの選び方など、施設の利用者さんやその家族からの相談に対応することも、介護福祉士の仕事の1つです。介護福祉士は利用者さんや家族の悩み・不安を聞く傾聴スキルや、介護福祉に関する専門的知識を持っているため、より適切な助言や対応を行えるでしょう。必要に応じて関係機関と連携し、利用者さんや家族が安心して介護を続けられるよう支援します。

また、介護福祉士は、利用者さんや家族に適した福祉用具の選定・提案、使用方法の説明・用具の調節なども行えます。相談に乗るだけでなく、用具などによる具体的な解決を図れることも、介護福祉士が現場で頼りにされる理由の1つとして挙げられるでしょう。

2-5. チームのマネジメント

介護福祉士の場合、介護に関する高度な専門知識・熟練したスキルを持つとして、職場内で介護職のリーダー的な役割を任されることも珍しくありません。身体介護や生活援助などの基本的な介護業務に加えて、介護職・介護スタッフ全体の業務管理や教育・指導が求められます。チーム全体の連携を円滑にし、サービスの質を高めるためには、リーダーシップが必要です。

また、勤務シフトの作成や業務分担の調整、研修の企画なども行います。チームのリーダーとして介護職を管理する立場になると、責任も業務負担も大きくなりますが、その分やりがいを感じられる機会も多くなります。キャリアアップに必要な知識・スキル、経験を身につけられるでしょう。

3. 介護福祉士が担当する場合のある仕事内容

以下では、施設や職場の方針によっては介護福祉士が担当することのある業務を紹介します。

●レクリエーションの企画・運営
多くの介護施設では、身体機能の維持・向上や生活の質(QOL)の向上、利用者さん同士の交流などを目的としたレクリエーションが実施されています。施設内で行われるレクリエーションを企画し実行することも、介護職の仕事の1つです。介護福祉士の資格がある場合は、より専門的な観点からレクリエーションの目的や目標を設定し、企画運営を進めることが求められます。

●グリーフケア
利用者さんが亡くなった際、家族に寄り添い、死別の悲しみに対する精神的ケアを行います。これは「看取りケア」の一環であり、同時に職員の心のケアを行うことも介護福祉士の大切な役割です。

●介護記録業務
利用者さんの心身の状態やケア内容を正確に記録・共有することで、チーム全体で適切な支援を行えるようにします。記録は介護の質を維持・向上させるための重要な業務です。

●メンタルケア
介護福祉士は、利用者さんの心理的な安定を支える存在でもあります。不安や孤独を感じる方に寄り添い、「受容」「共感」「傾聴」を通して心の支えとなることが求められます。

4. 【施設別】介護福祉士の1日の流れ

介護福祉士の仕事について理解を深めるためには、具体的な仕事内容とともに、1日のおおまかなスケジュールを知ることも大切です。ここでは、施設別に介護福祉士の1日の仕事の流れを紹介します。

4-1. 特別養護老人ホームの場合

特別養護老人ホームでは、介護が常に必要な利用者さんが多く、介護福祉士は日常生活のあらゆる場面でサポートを行います。食事や入浴、排せつ介助などの基本的なケアに加え、利用者さんの体調変化に気づき、安心して過ごせるよう細やかに対応することが求められます。

時刻 主なスケジュール
6:00 【利用者起床】
起床した利用者さんの更衣介助・洗面介助を行います。
7:00 【朝食】
食堂から居室間の移動介助や食事の配膳・下膳などを含む食事介助を行います。
服薬が必要な利用者さんには服薬介助も行います。
9:00 【朝礼】
日勤者が夜勤者から引き継ぎを受けます。

【バイタルチェック】
利用者さんの健康チェック(血圧や脈拍、体重の測定など)を行います。
10:00 【レクリエーション】
さまざまなレクリエーションを企画し、実施します。

【シーツ交換・施設内の清掃など】
レクリエーション中などにシーツ交換や居室の清掃を行います。
12:00 【昼食】
朝食時と同様に、必要な介助を行います。
13:00 【休憩】
14:00 【入浴介助】
お風呂への移乗介助や更衣介助も併せて入浴介助を行います。
15:00 【おやつ】
利用者さんの状態によっては食事の際と同様の食事介助を行います。
17:00 【引き継ぎ】
夜勤者が日勤者から引き継ぎを受けます。
18:00 【夕食】
朝食時・昼食時と同様に、必要な介助を行います。
20:00 【就寝準備】
ベッドへの移乗介助や更衣介助・排せつ介助など、就寝に向けた準備を行います。
21:00 【消灯】
消灯後は、利用者さんからのコール対応を行いながら、居室の巡回や記録の作成を行います。
0:00 【仮眠】
夜勤の場合、交代で2時間程度の仮眠をとります。

(出典:厚生労働省「介護・福祉 プロの仕事を知ろう!」
/ https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/000525888.pdf

4-2. 介護付き有料老人ホームの場合

介護付き有料老人ホームでは、利用者さん一人ひとりの生活リズムに合わせてケアを行い、穏やかに過ごせる環境づくりを大切にしています。日中は身体介護や生活支援に加えて、レクリエーションや見守りも行われます

時刻 主なスケジュール
8:00 【出勤・朝礼】
夜勤スタッフから申し送りを受け、利用者さんの体調を共有します。
8:30 【清掃・整頓】
朝食後の片付けや居室の清掃を行います。
9:00 【介護業務】
排せつ・入浴介助、バイタルチェックなどを実施します。
11:30 【昼食】
昼食準備や食事介助、見守りを行います。
14:00 【休憩】
15:00 【レクリエーション】
おやつの配膳や体操・散歩などで交流を促します。
17:00 【引き継ぎ・事務処理】
介護記録を作成し、夜勤者に申し送りを行って退勤します。

4-3. デイサービスの場合

デイサービスでは、日中のみ施設を利用する利用者さんに対し、入浴や食事、機能訓練、レクリエーションなどを提供します。介護福祉士は利用者さんが楽しく安全に過ごせるよう支援し、家庭での生活を続けるためのサポートを行います。

時刻 主なスケジュール
8:30 【出勤・送迎】
利用者さんの自宅まで迎えに行きます。
9:00 【健康チェック】
血圧・脈拍・体温などを測定し、体調を確認します。
10:00 【介護業務】
入浴介助や個別の機能訓練を行います。
12:00 【昼食】
昼食の準備、食事介助や見守りを行います。
13:00 【休憩】
14:00 【レクリエーション】
体操やゲームなどで交流と機能維持を図ります。
15:00 【おやつ・お茶】
おやつを提供し、リラックスできる時間を過ごします。
16:00 【帰宅準備】
トイレ誘導や荷物の確認を行います。
17:00 【送迎・退勤】
利用者さんを自宅まで送り、記録や翌日の準備をして退勤します。

4-4. 訪問介護の場合

訪問介護では、利用者さんの自宅を訪問し、身体介護や生活援助を通じて自立した生活をサポートします。介護福祉士は、利用者さんと家族の生活環境を尊重しながら、きめ細やかなケアを提供することが求められます。

時刻 主なスケジュール
8:00 【出勤・準備】
利用者さんの情報を確認し、訪問スケジュールを整理します。
8:30 【1件目の訪問】
トイレ介助や食事介助、口腔ケアを行います。
9:30 【2件目の訪問】
利用者さんと一緒に掃除を行い、生活援助を実施します。
10:30 【3件目の訪問】
買い物代行や洗濯など、日常生活の支援を行います。
12:00 【休憩】
13:30 【4件目の訪問】
オムツ交換や入浴介助、清掃などを行います。
15:30 【事務処理・報告】
事業所へ戻って記録を作成し、翌日の予定を確認します。
17:30 【退勤】
1日の報告を終え、業務を終了します。

5. 介護福祉士が活躍する職場7選

介護福祉士が活躍できる代表的な場所としては、次の7つの施設が挙げられます。

●特別養護老人ホーム
特別養護老人ホーム(特養)で暮らす利用者さんに対し、身体介護や生活援助などの介護サービスを提供します。要介護度が高い利用者さんが多いため、専門的知識・スキルを持っていると大いに活躍できるでしょう。

●グループホーム
共同生活を送る認知症の利用者さんに対し、日常的な介護や生活援助、リハビリなどの支援を行います。認知症の進行が緩やかになるようなケアを行うため、認知症ケアに興味がある方にもおすすめです。

●ケアハウス
「身体機能の低下」「家族のサポートが難しい」といった理由から、自宅などで過ごすことが困難な人を対象とした施設です。日常生活の補助に重点を置くタイプ・介護サービスが手厚いタイプなど施設によって特徴に違いがあるため、自分のやりたい仕事とマッチする施設を選びましょう。

●デイサービス
地域で暮らす利用者さんに対し、入浴介助や食事介助、リハビリ、レクリエーションといったサービスを提供します。レクリエーションの比重が大きいため、イベントを考えることが好きな方は、特にメリットを感じながら楽しく仕事をこなせるでしょう。

●小規模多機能型居宅介護サービス
自宅で暮らす利用者さんが、「デイサービス(通所介護)」を中心に「ショートステイ(宿泊)」「訪問介護」を組み合わせて利用できる介護保険サービスです。自宅で生活する利用者さんと信頼関係を築きながら、包括的な介護でサポートしたい方に向いています。

●ホームヘルプサービス
介護福祉士はホームヘルパーとして利用者さんを訪問し、身体介護や生活支援を通じて日常生活のサポートを行う、訪問介護の仕事です。他には、通院のための移送や乗降車の介助を行う場合もあります。ただし、大掃除や犬の散歩など、利用者さんの日常生活から逸脱した部分のサポートは介護福祉士の仕事の範囲外です。また、サポートの対象は利用者さん本人に限られ、家族の方の用事を済ませるといったことは介護福祉士の業務にはあたらない点にも注意しましょう。

●訪問入浴介護
訪問入浴介護は、自力での入浴が難しい利用者さんの自宅を訪問し、入浴の援助を行う仕事です。訪問入浴には、施設側が持参した浴槽を使います。利用者さんの清潔や心身をケアが主要な目的であるものの、介護施設ではなく在宅で入浴してもらい、自宅での自立した日常生活をサポートすることを重視しています。

(出典:厚生労働省「介護・福祉 プロの仕事を知ろう!」
/ https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/000525888.pdf

介護福祉士として就職・転職を目指す際には、それぞれの施設の特徴を理解しておくことが大切です。自分に合った施設形態・勤務先を選び、介護職としてのキャリアアップを目指しましょう。

6. 介護福祉士以外の介護系資格には何がある?

介護の仕事には、介護福祉士以外にも多様な資格があり、キャリアの段階や目的に応じて取得することでスキルアップや活躍の幅を広げられます。ここでは、代表的な介護系資格を紹介します。

●入門的研修
介護分野に初めて関わる方向けの基礎的な研修です。介護の基礎知識や考え方を学ぶ内容で、介護職としての最初のステップになります。ただし、修了しても訪問介護員として直接サービスに従事することはできません。

●生活援助従事者研修
生活援助を中心とした介護サービスに従事するために必要な知識・技術を学ぶ研修です。掃除や洗濯、調理など、身体に直接触れない日常生活支援を中心に行う方に適しています。

●介護職員初任者研修
介護職として働くための基礎資格で、旧ホームヘルパー2級に相当します。身体介護を含む基本的な知識や技術を習得し、介護施設や訪問介護などの幅広い現場で働くことが可能になります。

●介護福祉士実務者研修
介護福祉士の受験資格を得るために必要な研修です。基礎だけでなく実践的なスキルを学び、痰の吸引・経管栄養などの医療的ケアに関する知識も習得します。介護の専門性を高めたい方に最適です。

●介護支援専門員(ケアマネジャー)
要介護者や要支援者の相談に応じ、ケアプランを作成する専門職です。介護サービス事業者や自治体、医療機関との連携を担い、利用者さんの自立した生活を支援します。介護・医療の両面に精通した高度な調整力が求められます。

●認定介護福祉士
介護福祉士の上位資格で、利用者さんのQOL向上や医療との連携、地域包括ケアの推進などを目的に設けられた制度です。介護チームのリーダーとして後進の指導・育成を行い、介護現場全体の質を高める役割を担います。

(出典:厚生労働省「介護に関する資格等について」
/ https://jsite.mhlw.go.jp/ishikawa-roudoukyoku/content/contents/001790771.pdf

(出典:厚生労働省「介護支援専門員(ケアマネジャー)」
/ https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000114687.pdf

(出典:認定介護福祉士認証・認定機関「認定介護福祉士の役割と実践力」
/ https://www.jaccw.or.jp/nintei/certification/role

7. 介護福祉士の平均給与は?

厚生労働省の調査によると、介護福祉士の平均給与は以下の通りです。介護福祉士は国家資格のため、無資格や初任者研修修了者に比べて給与水準は高めです。ただし、あくまでも平均であり、実際の給与は地域や勤務先の規模などによって異なります。

保有資格 平均給与
介護福祉士 350,050円
社会福祉士 397,620円
介護支援専門員 388,080円
実務者研修 327,260円
介護職員初任者研修 324,830円
保有資格なし 290,620円

(出典:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果の概要」
/ https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/24/dl/r06gaiyou.pdf#page=18

8. 介護福祉士がやってはいけないことは?

実務者研修を修了していれば、喀痰吸引や経管栄養といった一部の医療行為のみが認められます。しかし、それ以外の医療行為は看護師などの医療職が担当します。

介護福祉士に禁止されている医療行為には、インスリン注射・摘便・床ずれ(褥瘡)の処置・血糖測定・点滴や酸素ボンベの交換などが挙げられます。これらは誤った対応により利用者さんの命に関わる危険性があるため、介護福祉士は医療行為と生活支援の線引きを正しく理解し、安全に配慮した介護を行うことが求められます。

まとめ

介護福祉士は、高齢者や障害を持つ方など、介護が必要な方に身体介護や生活援助を行います。介護施設やデイサービス、訪問介護など、さまざまな場所で活躍できますが、具体的な仕事内容や1日のスケジュールは職場によっても異なります。職場を選ぶときは、自分に合った施設を選ぶことが大切です。

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