社会福祉士と精神保健福祉士はどう違う?仕事内容も解説

福祉に関わる仕事にはさまざまな職業があります。社会福祉を必要としている対象者の多様化や、ニーズの細分化が進んでいる現代社会において、社会福祉士と精神保健福祉士の需要も高まっています。
社会福祉士と精神保健福祉士は、どちらも福祉分野に携わる仕事ですが、仕事内容や役割はそれぞれ異なります。当記事では、社会福祉士と精神保健福祉士の違いについて解説します。社会福祉士と精神保健福祉士の違いに興味がある方は、ぜひお読みください。
目次
- 3. 精神保健福祉士の主な専門業務
- 3-1. 精神疾患を抱える方への相談支援
- 3-2. 医療機関や福祉施設との連携調整
- 3-3. 社会復帰や就労支援のサポート
- 3-4. 精神疾患への理解促進と家族支援
- 4. 社会福祉士や精神保健福祉士に向いている方の特徴
- 4-1. 人と接するのが好きな方
- 4-2. コミュニケーション能力が高い方
- 4-3. 客観的な広い視点を持てる方
- 4-4. 相手に寄り添い共感できる方
- 4-5. 責任感があり冷静な対応ができる方
1. 社会福祉士と精神保健福祉士の違いは?
社会福祉士と精神保健福祉士は、生活をする上で困難が生じている方に対して、相談に乗ったり、生活支援を行ったりする国家資格保有者です。
社会福祉士は1987年に成立した「社会福祉士及び介護福祉士法」に、精神保健福祉士は1997年に成立した「精神保健福祉士法」に基づいて誕生しました。
(出典:厚生労働省「社会福祉士・介護福祉士等」
/
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/shakai-kaigo-fukushi1/index.html)
(出典:厚生労働省「精神保健福祉士について」
/
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/seisinhoken/index.html)
どちらも相談援助の役割を担っている点では同じですが、仕事内容や対象者などが異なります。ここでは、社会福祉士と精神保健福祉士の違いについて紹介します。
1-1. 仕事内容の違い
社会福祉士は、さまざまな理由によって日常生活が困難である方への相談援助が主な仕事です。身体や精神に障害がある方や生活困窮者などの相談窓口となり、日常生活を送るための支援をします。いじめや引きこもりで悩んでいる方の支援も、社会福祉士の職域です。
一方、精神保健福祉士の主な支援対象者は精神障害を抱える方です。精神障害がある方からの相談を受け、助言や指導、就労支援などを行います。ストレスの多い現代社会において、ストレスにうまく対応するためのメンタルヘルスケアに関わることもあります。
社会福祉士と精神保健福祉士は、それぞれの専門的知識を用いて、支援対象者をサポートします。
1-2. 職場の違い
社会福祉士と精神保健福祉士は、どちらも社会福祉に関わる資格のため、業務内容は違えど同じ職場で働いているケースもあります。一方で仕事内容の違いから、それぞれの支援対象者に特化した施設でも勤務します。
社会福祉士と精神保健福祉士が関わることの多い職場について、以下で紹介します。
| ・福祉事務所 |
|---|
| 福祉に関わる全般の相談を受けている福祉事務所は、主に社会福祉士の活躍の場所です。「高齢者」「障害者」「母子家庭」「児童」など、社会福祉を必要としている方が来所した際に、面談を行い相談援助や指導をします。 福祉事業所の支援が必要と判断した場合は、支援対象者と福祉事業所をつなげる役割も担います。 |
| ・教育機関 |
|---|
| 学校などの教育現場でソーシャルワーカーとしてサポートを行います。いじめや不登校、児童虐待など、学校生活を送る上で問題を抱えている生徒の対応には、社会福祉士・精神保健福祉士どちらも関わる機会があります。生徒だけでなく教職員や保護者からの相談援助も担当します。 心理面でケアが必要な場合は、臨床心理士などのスクールカウンセラーと連携しながら、問題解決へと導きます。 |
| ・医療機関 |
|---|
| 病院などの医療機関では、社会福祉士・精神保健福祉士の双方が活躍しています。治療中や治療後の患者さんへの相談援助が主な業務です。特に精神保健福祉士は、精神科での面談やリハビリ中の対応など、精神ケアなどを含め幅広い支援を行います。 |
| ・精神保健センター |
|---|
| 心の悩みや精神的な問題を抱えた方が利用する精神保健センターでは、主に精神保健福祉士が勤務しています。利用者さんへの対応や、相談援助が主な業務です。 また、啓発活動として学校や地域住民向けに、薬物問題やアルコール依存症についての知識を伝えることも、精神保健福祉士の重要な役割です。 |
上記以外にも、児童相談所や介護福祉施設など、社会福祉士・精神保健福祉士どちらもさまざまな職場で活躍しています。
1-3. 試験の難易度の違い
社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験は、年に1度実施されます。社会福祉士の国家試験出題問題は以下の通りです。
| 社会福祉士国家試験6科目群 |
|---|
| [1] 医学概論、心理学と心理的支援、社会学と社会システム [2] 社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度 [3] 地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉 [4] ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎 [5] 高齢者福祉、児童・家庭福祉、貧困に対する支援、保健医療と福祉 [6] ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)、ソーシャルワークの理論と方法(専門)、福祉サービスの組織と経営 |
(引用:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「社会福祉士国家試験」
/
https://www.sssc.or.jp/shakai/kijun/kijun_02.html 引用日2025/11/11)
社会福祉士国家試験では129問が出題されます。問題の約60%に正解していること、6科目すべてに得点があることが合格基準です。試験範囲も広いため、社会福祉士合格率は約56.3%と高めですが、しっかりとした対策が必要だと言えます。
(出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「出題基準・合格基準」
/
https://www.sssc.or.jp/shakai/kijun/kijun_02.html)
(出典:厚生労働省「社会福祉士国家試験の受験者・合格者・合格率の推移」
/
https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/001429720.pdf)
精神保健福祉士の国家試験出題問題は、以下の通りです。
| 精神保健福祉士国家試験9科目 |
|---|
| [1] 精神医学と精神医療 [2] 現代の精神保健の課題と支援 [3] 精神保健福祉の原理 [4] ソーシャルワークの理論と方法(専門) [5] 精神障害リハビリテーション論、精神保健福祉制度論 [6] 医学概論、心理学と心理的支援、社会学と社会システム [7] 社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度 [8] 地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉 [9] ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎 |
(引用:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「精神保健福祉士国家試験」
/
https://www.sssc.or.jp/seishin/kijun/kijun_02.html 引用日2025/11/11)
精神保健福祉士試験では、132問の問題が出題されます。合格基準は、問題の約60%に正解すること、9科目すべてに得点があることの2点です。精神保健福祉士合格率は約70.7%と、社会福祉士と比べると高い傾向があります。
(出典:厚生労働省「第27回精神保健福祉士国家試験の合格発表を実施します」
/
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53287.html)
社会福祉士国家試験・精神保健福祉士のどちらも、科目ごとの得点に0点があれば、60%の正解率であっても不合格となるので注意しましょう。
2. 社会福祉士の主な専門業務
社会福祉士は、高齢者や障害のある方、生活に困難を抱える方など、支援を必要とする方の相談に応じ、状況に合った制度やサービスにつなぐ専門職です。相談支援だけでなく、関係機関との連携や生活課題の把握・アセスメントなど、多角的な支援が求められます。ここでは、社会福祉士の主な専門業務について解説します。
2-1. 相談支援業務
社会福祉士の中心的な役割が「相談支援業務」です。支援を必要とする本人や家族から悩みや困りごとを聞き取り、どのような支援が適切かを見極めた上で、必要なサービスにつながるよう助言・提案を行います。
まずは丁寧なヒアリングで問題点やニーズを把握し、認識のずれが生じないよう情報を整理します。その後、生活上の課題を解決できるサービスを分かりやすく提案し、利用後も状況に応じて相談に応じます。支援内容への理解が難しい場合は時間をかけて説明し、家族間で意見が分かれる際には調整役として関わるなど、継続的なサポートが求められる業務です。
2-2. 関係機関との連携・調整
社会福祉士は、利用者さんが最適な支援を受けられるよう、医療機関・行政・介護サービス事業所など多様な機関と連携を図ります。状況に応じて必要な情報を共有し、サービスが円滑に利用できるよう調整することは、相談支援と並ぶ重要な業務です。
たとえば、制度利用の手続き、医療との連携、住まいに関する支援、介護サービス事業者との調整など、支援内容は多岐にわたります。こうしたネットワークづくりを通して、利用者さんの生活全体を支えるための体制を構築していくことが社会福祉士の役割であり、安心して暮らせる環境づくりに必要な業務です。
2-3. 生活支援とアセスメント
社会福祉士は、利用者さんの生活全般の支援を行うこともあります。食事・排泄・移動といった基本的な生活動作のサポートだけでなく、社会参加や就労支援など、利用者さんの生活の質を高める支援も大切です。その基盤となるのがアセスメントです。
初期面談や家庭訪問を通して、健康状態、家庭環境、経済状況、本人の希望などを多角的に把握し、課題やニーズを整理します。このアセスメント結果をもとに、最適な支援計画を作成し、他職種とも連携しながら継続的に見直しを行います。利用者さん一人ひとりが自分らしく生活できるよう支えることが、社会福祉士の大切な役割です。
3. 精神保健福祉士の主な専門業務
精神保健福祉士は、精神障害やメンタルヘルスに課題を抱える方の相談支援を中心に、医療・福祉・地域をつなぐ役割を担います。入院生活から退院後の地域生活、就労支援まで幅広くサポートし、安心して社会で暮らせるよう多方面から支援する専門職です。ここでは具体的な業務内容を紹介します。
3-1. 精神疾患を抱える方への相談支援
精神保健福祉士は、常時勤務の例は少ないものの、精神疾患を抱える方の相談支援を行います。行政機関では制度利用や生活支援に関する相談が中心で、医療機関や障害福祉サービス事業所では、入院中・退院後の不安や生活の困りごとに寄り添い、社会復帰に向けた助言を行います。学校や企業、ハローワークでもメンタルヘルス相談を担う場が広がっています。
3-2. 医療機関や福祉施設との連携調整
精神保健福祉士は、勤務先によって役割が変わりますが、共通して「医療・福祉・行政をつなぐ調整役」として活動します。行政機関では制度利用の手続き支援や地域との連携が中心となり、医療機関や障害福祉サービス事業所では、退院支援・デイケアでのリハビリ支援・訪問支援など、他職種と協力して利用者さんの生活を支える調整業務を行います。
3-3. 社会復帰や就労支援のサポート
精神保健福祉士は、精神疾患のある方が地域で生活を続けられるよう、社会復帰や就労支援を行います。医療機関では退院後の生活設計やリハビリ支援、関係職種との連携を通して再発防止と自立をサポートします。行政機関や就労支援事業所では、職場定着の相談や利用できる制度の調整を担当します。司法分野では、犯罪に関わった人の社会復帰を支援し、生活基盤づくりを支える役割も担います。
3-4. 精神疾患への理解促進と家族支援
精神保健福祉士は、利用者さんだけでなく家族への支援や、精神疾患への正しい理解を促す役割も担います。行政機関では講座や相談窓口を通じて地域住民への啓発を行い、医療機関・障害福祉サービス事業所では、症状の理解や接し方を家族に説明し、生活上の不安や負担を軽減できるよう支援します。家族と専門職が連携できる環境づくりも重要な業務の1つです。
4. 社会福祉士や精神保健福祉士に向いている方の特徴
社会福祉士や精神保健福祉士は、困りごとを抱える方やその家族に誠実に向き合い、生活を支える専門職です。相手の気持ちを理解しながら課題を整理し、多職種と連携して支援を進める力が求められます。ここでは、この仕事に向いている方の特徴を具体的に紹介します。
4-1. 人と接するのが好きな方
社会福祉士や精神保健福祉士は、利用者さんや家族の相談に寄り添い、必要な支援につなげていく仕事です。そのため、人と関わることが好きで、相手の気持ちを丁寧に聞き取れる聴き上手の方に向いています。
悩みや不安を抱える人と向き合う場面も多く、共感しながら状況を整理する姿勢が大切です。また、医師や看護師、行政機関など多職種との連携も必要になるため、円滑なコミュニケーションが取れる方は活躍しやすいでしょう。
4-2. コミュニケーション能力が高い方
社会福祉士・精神保健福祉士の仕事では、医療機関や行政、地域包括支援センター、学校、福祉施設など、さまざまな機関と連携しながら支援を進めます。1人の利用者さんが複数の課題を抱えるケースも珍しくないため、状況を整理し、関係機関と情報を共有しながらチームとして動く力が欠かせません。
また、利用者さんの思いを丁寧に聞き取り、必要な支援につなげるためにも、相手に合わせて言葉を選べるコミュニケーション能力が重要です。多職種と協力して支援を組み立てられる協調性の高い方は、この仕事で強みを発揮できます。
4-3. 客観的な広い視点を持てる方
社会福祉士や精神保健福祉士は、利用者さんの状況を冷静に整理し、多角的に捉える力が求められます。支援では「本人の意思」が最も尊重されるため、提案が受け入れられなかった場合でも、感情に流されず別の選択肢を探る柔軟さが欠かせません。
家庭環境や経済状況、地域の支援体制など、背景にある複数の要因を客観的に見極めることで、最適な支援につなげられます。思い込みにとらわれず、広い視点で状況を判断できる方は、この仕事で大きな力を発揮できます。
4-4. 相手に寄り添い共感できる方
社会福祉士や精神保健福祉士は、年齢や背景の異なる多様な方の悩みに向き合う仕事です。そのため、相手の話を否定せずに受け止め、気持ちに寄り添う姿勢が求められます。悩みの大きさや内容は人によってさまざまですが、まずは「安心して話せる存在」になることが支援の第一歩になります。
苦しい状況にある方の思いを丁寧にくみ取りながら、一緒に最適な方法を探していく共感力も重要です。表面的な会話のうまさより、相手の立場で考え、気持ちに寄り添って支えられる方は、この仕事に向いています。
4-5. 責任感があり冷静な対応ができる方
社会福祉士や精神保健福祉士は、悩みや困難を抱える方の支援を長期的に担うため、途中で投げ出さない責任感が求められます。支援が思うように進まない日々が続くこともありますが、その都度気持ちを切り替え、冷静に状況を判断しながら向き合う姿勢が大切です。
相手が不安や混乱から感情的になる場面でも、落ち着いて話を受け止め、適切な対応ができる精神的なタフさも必要です。強い意思を持ち、最後まで寄り添って支援を続けられる方は、この仕事に向いていると言えます。
5. 社会福祉士と精神保健福祉士、どちらの資格を取る?
社会福祉士と精神保健福祉士は、どちらも社会福祉の助けが必要な方をサポートする資格です。社会福祉に関わる仕事の中でも社会福祉士は、高齢福祉や児童・家庭福祉、障害者支援など対応分野も幅広く、さまざまな方の相談援助を行います。一方で、精神保健福祉士は、精神障害者のサポートがメインとなるため、社会福祉士に比べると支援対象は狭くなります。
「精神障害のある方のサポートがしたい」と考えている場合は精神保健福祉士資格を、幅広い方の支援をしたい場合は、社会福祉士資格取得を検討するのがよいでしょう。
社会福祉士と精神保健福祉士のどちらか決めきれない場合は、ダブルライセンスを目指すことも可能です。
5-1. ダブルライセンスを目指すメリット
ダブルライセンスを目指すと、以下の2つのメリットがあります。
・就職やキャリアアップに役立つ
社会福祉士と精神保健福祉士、両方の資格を取得すると就職先の選択肢が広がります。また、転職を希望する場合にも、年収アップや福利厚生がよりよい職場の選択も可能です。就職先の選択肢を広げたい方や、キャリアアップを目指している方は、ダブルライセンスも視野に入れておくとよいでしょう。
・共通科目が免除され、資格が取りやすい
社会福祉士・精神保健福祉士の資格のどちらかをすでに取得済みの場合、もう一方の資格を受験する際の共通科目が免除されます。片方の資格を取得することでもう1つの資格が取りやすい点はメリットです。
2つの資格を同時取得することも可能ですが、専門科目の試験対策がそれぞれ必要になるため、難易度はかなり高くなるでしょう。
まとめ
社会福祉士と精神保健福祉士は、どちらも福祉系の国家資格取得者ですが、それぞれの支援対象者や支援内容は異なります。国家資格試験の合格率は、社会福祉士が約56.3%、精神保健福祉士は約70.7%となっており、社会福祉士のほうが試験難易度は高めです。
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※当記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています
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