介護職における夜勤の仕事内容・1日の流れ|夜勤専従の働き方

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腰痛に悩む女性介護士

これまで介護職自体が未経験者の中には、夜勤の仕事を不安に思い、その求人を選択肢から外す人もいるでしょう。 しかし、夜勤の業務内容は日勤とそれほど変わらず、多くの施設では日勤から始めて、徐々に経験を積みながら夜勤に入ることが多いため、それほど心配することはありません。

また、近年はほとんどの施設で夜勤は人手不足となっているため、中には給与や手当を増額して、応募者を増やそうとしている施設もあります。

もし、夜勤も選択肢に入れられるのであれば、選べる求人件数が増えるだけでなく、金銭的なメリットも得られるでしょう。

当記事では、夜勤の仕事をしたことがないという人のために、介護職における夜勤の仕事内容やメリット・デメリットを解説します。また、夜勤専従という働き方についても紹介するため、ぜひ参考にしてください。

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1. 介護職の「夜勤」とは?

介護職における夜勤とは、文字通り「夜間」に「勤務」することです。介護施設は24時間体制で利用者へのサービス提供や見守りを行っているため、施設に勤務する介護職は交代で夜勤を担当することとなります。

夜勤に該当する時間帯については、法令による定めがないため、勤務時間は施設やシフトにより異なります。介護職の都合というより、利用者の生活に合わせて施設側により決定されます。

多くの施設では、16:00~17:00から翌朝9:00~10:00の範囲が夜勤担当者の勤務時間とされています。実際の勤務時間は16時間と非常に長いため、約2時間程度の休憩や仮眠の時間が確保されていることが特徴です。

夜勤の人員体制については、厚生労働省によって下記のように定められています。

<厚生労働省が定めた夜勤の配置基準>
・特別養護老人ホーム:利用者25人につき、1人以上配置
・介護老人保健施設:利用者20人につき、1人以上配置
・グループホーム:利用者9人につき、1人以上配置
・小規模多機能型居宅介護:利用者9人につき、1人以上配置

(出典:厚生労働省「○厚生労働大臣が定める夜勤を行う職員の勤務条件に関する基準」/https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=82aa0263&dataType=0&pageNo=1

日勤より遥かに少ない人数のため、トイレ介助などが必要な人が多い施設では、起床時に忙しくなる可能性があります。

1-1. 2交代制勤務と3交代制勤務の違い

介護職の勤務形態は、勤める施設により2交代制と3交代制の2種類があります。夜勤を勤める場合は、どちらの勤務形態であるかによって、シフトの組まれ方や勤務時間が異なります。

2交代制勤務と、3交代制勤務の違いは、下記のとおりです。

■2交代制勤務
シフト 日勤・夜勤
勤務時間 日勤8時間・夜勤16時間

■3交代制勤務
シフト 日勤・準夜勤・夜勤
勤務時間 いずれも8時間


3交代勤務であれば、夜勤1回の勤務が8時間であるため、無理なく働くことができる反面、シフトの複雑さがネックとなります。

夜勤のある職場に応募する場合は、施設の勤務形態をよく確認することが重要です。

2. 介護職における夜勤の勤務形態

介護職の夜勤は、日勤とは大きく異なる勤務形態で働くこととなります。

ここでは、夜勤の勤務形態に見られる主な特徴についてそれぞれ解説します。 これから夜勤を勤める予定のある人は、勤務形態の特徴について把握しておくと、夜勤勤務についてイメージしやすくなります。ぜひ参考にしてください。

2-1. 勤務時間

施設介護型の介護施設は24時間体制で利用者の見守りや介護を行うため、基本的に交代制勤務が採用されています。

交代制勤務には2交代制と3交代制の2つが存在しており、夜勤を担当する介護職の勤務時間は交代制勤務の制度や施設により異なります。

2交代制の介護施設では午後17:00~午前9:00、3交代制の介護施設では午後22:00~午前6:00であることが多い傾向です。
2交代制の夜勤の時間は16時間と非常に長く、一方で3交代制は8時間程度であることが特徴です。

実際は約9割の介護施設が2交代制を採用しているため、長時間の夜勤が難しい人は3交代制の職場を選択するようにしましょう。

2-2. 出勤回数

夜勤の出勤回数については労働基準法で上限が定められていないため、施設によって差が見られます。厳密には人事院によって定められた夜勤の回数を制限する夜勤協定が存在しますが、協定の締結に強制力はないため、夜勤協定を締結していない施設もあります。

実際の現場から見る夜勤回数の目安としては、2交代制の1ヶ月の夜勤回数は4~5回、3交代制の場合は5~6回程度となります。

実際にはこれより夜勤が多い施設も存在しており、夜勤のみ勤務する夜勤専従の場合は、2交代制は10回程度、3交代制は20回程度の出勤回数となります。

夜勤の出勤回数はワークライフバランスに大きく影響するため、就業前に必ず確認しておきましょう。

2-3. 人員

介護職の夜勤に見られる大きな特徴のひとつが、人員配置です。夜勤は日勤よりも大幅に少ない人数で担当することとなります。

施設形態や施設規模によって最低限の配置人数は定められていますが、2人や3人で担当することが多く、規模の小さい施設では1人で担当することも珍しくありません。

夜勤の基本的なルーティンは少人数でも問題ありませんが、利用者の体調急変などの事態に遭遇することもあるため、冷静な対応が重要となります。

経験の少ないうちは、1人で夜勤を担当することはなるべく避けたほうが良いでしょう。

2-4. 休憩時間

夜勤は長時間勤務となるため、時間配分を工夫するなどして上手く休憩を取ることが重要です。

夜勤の介護職は、消灯後は定期巡回とオンコール対応が中心となるため、休憩時間についてはほとんどの施設で十分に確保されています。 しかし、夜勤を複数人で担当する際には問題ありませんが、1人で担当する場合はオンコールが集中すると休憩が取れない場合があります。

夜勤の状況は毎回異なるため、1人で担当する場合はあまり休憩が取れない事態も想定して勤務することが重要となります。

3. 介護職における夜勤の仕事内容

これから夜勤のある職場で働くことを考えている人は、どのような仕事内容を担当するのか気になるのではないでしょうか。介護職の夜勤は、日勤と同じくさまざまな仕事内容があります。また、夜勤ならではの業務特性もあります。

ここでは、介護職の夜勤の主な仕事内容を4つ解説します。

3-1. 食事のサポート

夜勤担当者が出勤して最初に行う業務が、夕食のサポートです。

出勤したらまず日勤者からの引継ぎを済ませ、夕食の準備・食事介助を行います。夕食後は服薬支援や口腔ケアから夕食の片付けまでを行います。

出勤してすぐに慌ただしい時間となるだけでなく、食事以外にもやるべきことは多いため、段取り良く行動することが重要です。

3-2. 起床介助

夜勤時間帯を担当する介護職の最後の業務が、利用者の起床介助です。

多くの施設では朝5時ごろを起床時間に定めており、起きてきた利用者の排泄介助・着替えを済ませ、朝食の準備を行います。一通りの起床介助業務を終えたら、出勤してきた日勤者に申し送りを済ませて夜勤は終了となります。

起床介助の時間帯は夜勤において忙しい時間帯となるため、職員同士で連携を取りながら、効率良く業務をこなすことが重要です。

3-3. 排泄介助

多くの施設では決められた時間に排泄介助を行っており、夜勤においては就寝前の排泄介助が重要な役回りとなります。

排泄介助は利用者の要介護度や状態に合わせて行う必要があり、定刻の時間帯に排泄感を感じない人もいるため、柔軟な対応が求められる業務です。

また、消灯後の深夜時間帯も、利用者から求められれば排泄介助に応じる必要があります。

3-4. 安否確認

日勤には見られない夜勤ならではの業務が、利用者の就寝後の安否確認です。
定期的に巡回して、体調などに異変がないかを見たり、利用者からのオンコールがあれば対応を行ったりします。

夜勤の介護職の勤務時間は長時間に及ぶため、夜勤者が複数名である場合は、交代で休憩や仮眠を取ります。

また、定期巡回の合間の時間を利用して、介護記録の記入や事務作業などを行い、日勤者への引継ぎがスムーズにできるように準備をしておくことも重要な業務です。

4. 夜勤のタイムスケジュール

ここでは、夜勤のタイムスケジュールを紹介します。
2交代制勤務の夜勤のタイムスケジュール例は、下記のとおりです。

時間詳細
16:00 【出勤・業務引き継ぎ】
日勤のスタッフから利用者の様子や体調の変化、服薬に関する情報の共有してもらう。
18:00 【夕食準備と食事・服薬介助】
夕食の準備や食事介助、服薬介助を行う。
20:00 【就寝準備】
トイレ介助・おむつ交換・歯磨き・寝間着への着替え・ベッドへの移乗など、就寝に向けた準備を行う。
22:00 【消灯・巡回】
消灯後は、1~2時間に1回の夜間巡回を行う。
利用者の体調に変化がないか、呼吸状態に問題がないかをチェックし、必要に応じて寝がえりの介助やトイレ誘導、おむつ交換を行う。
23:00 【庶務】
巡回の合間に介護記録の作成など、庶務を行う。
3:00 【仮眠】
複数のスタッフで夜勤対応している場合は、交代制で夜食を食べたり仮眠室で仮眠したりする。
6:00 【朝食・服薬介助】
起床時は、車いすへの移乗・着替え・トイレ・整容の介助を行い、その後朝食の準備・食事介助・服薬介助を行う。 施設によっては、起床から朝食までの特に忙しい時間だけパートタイマーがサポートに入り、仕事を手分けして行っているところもある。
8:30 【業務申し送り】
日勤スタッフが出勤したら、利用者の様子を共有する。
9:00 【退勤】
業務終了。



5. 夜勤時の救急対応

夜勤で救急対応が求められる場合は、冷静に対処しなければなりません。
まずは、利用者の様子を確認するためにバイタルを測定し、看護師や医師に連絡をします。病院に搬送する場合は、救急車を呼びます。

急対応というと不安に思う人もいるでしょう。しかし、日本医療労働組合連合会の調査によると、夜勤時に救急対応が発生した割合は、調査した介護施設のうち30.5%程度と、比較的少ない結果となりました。

(出典:医労連・日本医療労働組合連合会「医療労働598号(17年2月)」/>http://irouren.or.jp/publication/%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%8A%B4%E5%83%8D598%E5%8F%B7%2817%E5%B9%B42%E6%9C%88%29.pdf

救急対応が多かった施設の種類は、特別養護老人ホームと介護老人保健施設で、40%台となっています。

グループホームや介護老人保健施設など、歩ける人の多い施設では、歩行時に利用者が転んでケガをするリスクがあります。

夜間とは言え、認知症による徘徊や夜間のトイレなどで、施設利用者が歩くことは有り得ます。夜間の見回りの際にしっかりと確認をし、利用者が徘徊やトイレに行くのを確認した場合は、見守りや声掛けをする必要があります。

6. 介護職の夜勤のメリット

介護職の夜勤のメリットは、以下の3つです。

①夜勤手当がもらえる
夜勤のメリットとして、夜勤手当がもらえることが挙げられます。夜勤手当とはその名のとおり、夜勤をしたことに対して支払われる手当のことです。

夜勤手当は1回あたり、5,000~10,000円が相場となっています。そのため、月4回入った場合、月間にして約20,000~40,000円、年間にして約24万~48万円の夜勤手当がもらえることとなります。

②連休気分が味わえる
日勤と夜勤を続けて勤務する連続勤務(通し夜勤・ロング夜勤)の場合は、翌日が休みとなるケースが大半です。夜勤明けの朝から、翌日も含めた連休気分を味わえることもメリットと言えます。

介護職は連休や長期休暇が取りづらい仕事のため、夜勤明けの休みを活用して自分の好きなことを楽しむことができます。

③選べる求人が増える
多くの施設において、夜勤は人手不足となっています。そのため、夜勤対応のある施設を選択肢に入れると、選べる求人の数が格段に増えます。

給与面などの条件が良い施設に出会える可能性が高くなるため、夜勤対応も視野に入れて転職活動を進めることをおすすめします。

7. 介護職の夜勤のデメリット

介護職の夜勤のデメリットは、以下の2つです。

①体調を崩しやすい
まず、体調を崩しやすいことがデメリットとして挙げられます。日勤の次の日が夜勤であったり、24時間の勤務となる通し夜勤があったりすると疲労が蓄積してしまい、心身ともに疲弊してしまう可能性があります。
ただし、これらの問題は、休日などに十分な睡眠を取って体力を回復させることで解消できます。

マイナビ介護職のキャリアアドバイザーは、夜勤で体調を崩した経験のある人には、その状況をしっかりとヒアリングさせていただきます。
場合によっては夜勤という働き方に適性がなかったのではなく、人員体制や利用者の状況など、仕事環境の問題で体調に影響が出た可能性もあるためです。

なお、人によっては体質が合わないという場合もありますので、そのような人には夜勤をおすすめしておりません。

②救急対応への不安が付きまとう
夜勤は看護師やスタッフが少ないため、経験がない人の場合は夜間の救急対応を不安に感じるものです。しかし、初めのうちは業務に慣れるため、日勤のみのシフトとなることが多い傾向にあります。そのため、業界未経験者でも安心して仕事に取り組めるでしょう。

また、救急対応は日勤でも発生する可能性が十分あります。しかし、看護師や救急隊員などの指示に従って冷静に行動すれば問題ありません。

8. 夜勤専従という働き方もある

介護施設の仕事は、基本的に交代勤務で夜勤を務めることとなりますが、夜勤専門で勤務する「夜勤専従」と呼ばれる働き方もあります。ハードなイメージから敬遠されやすい夜勤ですが、夜勤専従で働くことで反対にデメリットを払拭できる場合もあります。

ここでは、介護職の夜勤専従の仕事内容やメリット・デメリット、どのような人に適しているかを解説します。

8-1. 夜勤専従の仕事内容

夜勤専従の仕事内容は、夕方の出勤から消灯までの利用者が起きている時間と、消灯後の利用者が就寝した時間帯で大きく異なります。

夕方に出勤後は、日勤者から申し送りを受けてから夕食準備・食事介助・口腔ケア・服薬支援・排泄介助などを行います。消灯後は見回りとオンコール対応が業務の中心となります。

最後に利用者の起床介助と朝食のサポートを行い、日勤者に申し送りを済ませたら業務終了です。

夜勤専従は出勤後と退勤前が忙しく、大半の時間は待機しながらの見守りとなることが特徴です。常時対応を求められる日勤と比べると、メリハリのある働き方と言えるでしょう。

8-2. 夜勤専従のメリット・デメリット

夜勤専従で働く際には、一般的な交代勤務とは異なるメリット・デメリットがあります。
夜勤専従のメリット・デメリットは、以下のとおりです。

■夜勤専従で働くメリット
・生活リズムを一定に保つことができる
夜勤専従は、夜勤の時間帯のみのシフトで働くため、昼夜逆転となりますが生活リズムを一定に保つことができます。
交代勤務よりも心身の負担が少なく、ワークライフバランスが取りやすいという人も少なくありません。

・少ない日数で大きく稼げる
夜勤専従の大きなメリットは、時給や日給が高額に設定されており、夜勤手当も常時支給されるため、お金を稼ぎやすいことです。交代制のシフトより少ない日数でも、夜勤専従のほうが収入が多いことも珍しくありません。
効率良く稼げることは、夜勤専従が人気を集めている理由でもあります。

■夜勤専従で働くデメリット
・経験者でないと採用されにくい 夜勤専従は人気が高く、また少人数での業務全般に対する高い対応力が求められるため、基本的に経験者でなければ採用されにくい現実があります。
経験が浅い人は、まずは一般的なシフトで経験を重ねてから応募すると良いでしょう。

・勤務時間が長い
一般的な夜勤にも共通することですが、夜勤専従職員の勤務時間は長時間に及びます。毎回の勤務が長時間であることや、昼夜逆転の勤務であることが向いていない人もいます。 合わないと思ったら、無理に夜勤専従で働くことは控えた人が良いでしょう。

8-3. 夜勤専従で働くことに向いている人

夜勤専従は極端な働き方であるため、向いている人もいれば向いていない人もいます。 ここでは、どのような人が夜勤専従に向いているかを解説します。

■夜勤専従で働くことに向いている人
・自由時間を多く確保したい人
夜勤専従は勤務日数が少ないため、出勤日以外の自由時間をたっぷりと使うことができます。時間を確保したい人や、メリハリを付けて働きたい人には夜勤専従は向いていると言えるでしょう。

・効率良く稼ぎたい人
夜勤専従は1回の勤務あたりの労働単価が高いことが特徴です。少ない日数の勤務で効率良く稼ぎたい人や、自由時間を活用して副業に取り組みたい人にも向いていると言えます。

・昼夜逆転の生活リズムが苦でない人
夜勤専従は一定のリズムで働くことができますが、昼夜が逆転した生活リズムとなります。夜型の生活が合わない人や、体調に影響が出る人は、収入や時間といったメリットがあるとしても夜勤専従は控えたほうが良いでしょう。

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9. 夜勤の求人を選ぶ際の注意点

ここでは、夜勤の求人を選ぶ際にチェックすべき注意点を3つ紹介します。

・必要とされる介護のレベル
特別養護老人ホームとグループホームでは、必要とされる介護のレベルが変わります。また、入居している人によっても介護のレベルは変わります。
未経験の人や経験が浅い人は、自分のスキルと必要となる介護のレベルを比較することが重要です。

・夜勤体制
前述したとおり、夜勤体制には種類があります。また、勤務時間や回数などはさまざまです。 「2交代制なのか3交代制なのか」「夜勤専従のスタッフはいるのか」「勤務時間はどうなっているのか」「月に何回夜勤が必要になるのか」など、夜勤の体制についてもチェックしておきましょう。

・仮眠は取れるのか
仮眠はどの施設でも取れますが、念のため休憩時間や仮眠の有無もチェックしておきましょう。

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10. 迷ったらマイナビ介護職にご相談を

夜勤は、キャリアアップにもつながる経験となるため、どうしても体質に合わないというわけではない場合は、一度考えてみることをおすすめします。

マイナビ介護職のキャリアアドバイザーにご相談いただければ、求職者様に合った施設をご紹介いたします。また、未経験者には、介護職や夜勤の働き方についてもご説明いたします。

介護職への転職を検討している人は、ぜひお気軽にご相談ください。

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まとめ

介護職は、多くの介護施設で夜勤を担当することとなります。勤めた施設でワークライフバランスを取りながら働くためにも、夜勤の勤務形態や仕事内容について熟知しておくことは重要です。

夜勤のメリット・デメリットを含めた知識を身に付けることで、夜勤を含めた自分に合った働き方を見付けることができるでしょう。

これから介護職として就業を予定している人は、ぜひ今回の記事を求人選びに役立ててください。

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