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介護職の転職でよくある失敗理由|後悔しないためのポイントも

公開日:2019.03.11 更新日:2024.04.17
介護職の転職でよくある失敗理由|後悔しないためのポイントも

2023年4月における介護職の有効求人倍率は3.38倍であり、1人あたりの求人数は3.38件と選べる状態にあります。さらに、職業全体の1.32倍と比較すると高い数値になっているため、介護は需要が高く転職しやすい業界と言えるでしょう。しかし、介護職への転職は、誰もが成功しているわけではなく、中には3か月以内に辞めてしまう方もいます。

介護職の転職で失敗しないためには、失敗の原因や後悔してしまった事例を知ることが大切です。ここでは、介護職の転職で失敗する原因や、失敗しないための対策を詳しく紹介します。

目次







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1. 介護は需要が高く転職しやすい業界

高齢化社会である日本において、介護は需要が高く、時期を問わず多くの求人がある業界です。求人の数が多いため自分に合った環境や条件の仕事を見つけやすい上、転職しやすいメリットがあります。

厚生労働省の統計によると、2023年4月における全体的な有効求人倍率は1.32倍でした。介護サービス職業従事者のみに限定すると、有効求人倍率は3.38倍 です。

(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和5年4月分)」
/ https://www.mhlw.go.jp/content/11602000/001099640.pdf

(出典:厚生労働省「参考統計表」
/ https://www.mhlw.go.jp/content/11602000/001099642.pdf

有効求人倍率に加えて、未経験者や無資格の状態でも採用される職場があることが転職のハードルを下げています。 介護業界で働く場合、必ずしも何らかの資格が必要ではありません。仕事内容や職種によっては、未経験者でも歓迎されます。

介護業界は需要の高さと未経験でも働きやすい点が、高い有効求人倍率や転職のしやすさにつながっています。

2. 介護業界への転職後で失敗してしまう原因とは?

求人数が多い介護業界は、慎重に応募先を吟味することが大切です。待遇や給料面など表面的な情報のみを重視した選び方は、イメージとは異なる職場環境に飛び込むリスクがあります。

転職先選びで失敗しないために、まずはトラブルの事例をあらかじめ理解しておきましょう。ここでは、介護業界への転職で多い失敗ポイントや、後悔しやすい理由を8つ紹介します。

2-1. 人手が足りず、激務すぎる環境だった

介護職は早番、日勤、遅番、夜勤の4交替シフト勤務が一般的です。また、夜勤明けには休みを入れることが通常です。しかし、中には人手が足りないことを理由に、夜勤明けの日も出勤を要請してくる施設があります。

このような施設は、辞めようとすると「利用者さんを残して辞めるのか」と言われるなど、モラハラを受けたりする場合もあります。

2-2. 事前に聞いていた雇用条件と実際の雇用条件が違う

企業が新しく人を雇うときは、「労働条件通知書」を作成して採用者に渡し、その内容を覚書として交わすことが一般的です。しかし、介護施設を運営する企業や法人の中には、条件は口頭で伝えるのみで、労働条件通知書を出さないところもあります。 その結果、給与をはじめとする諸条件が「聞いていたのと違う」といったトラブルにつながることもあります。

2-3. 教えてもらえる環境になかった

慢性的な人手不足で忙しすぎる職場は、未経験者が入ってきても時間をとって教育する余裕がありません。 新しく入った方は、施設のルールなどを教えてもらえないまま業務にあたることになるでしょう。そのため、戸惑ってしまったり、ミスを起こしてしまったりして、利用者さんを困らせることにもつながります。

2-4. 人間関係のトラブルがあった

人間関係のトラブルは、どんな職場でも人が辞める理由のひとつに挙げられます。介護職でよく聞かれるのは、30代、40代での転職者と、転職先にいる若い世代との言葉遣いや態度によるトラブル です。必ずしも30代、40代の転職者だけに問題があるわけではありませんが、いづらさを感じやすいのは、後から入ってきた転職者のほうになることが多いでしょう。

2-5. 理想と現実とのずれが生じた

企業側が求める人物と応募者の希望に大きな食い違いがあれば、長く続かない原因になります。 特に、仕事内容の吟味が足りないまま転職してしまった場合、実際にやってみて「こんなに忙しいとは知らなかった」など、1週間と経たずに辞めてしまうようなこともあります。

2-6. 体力的にきつかった

介護業界は、立ち仕事が大半を占めます。利用者さんがベッドから車椅子へ移乗するときや排泄時に、体を支えてサポートすることもあります。 体力勝負となる場面が多く、デスクワークのように座っている時間が長い仕事から転職した方にとっては、きつく感じることが多い現場です。

介護業界の特徴として、業務上、腰に負担がかかりやすいことがあげられます。 気持ちの上では介護職を続けたいと思っていても、立ち仕事や腰への負担がダメージとして残りやすい場合は、働き続けにくくなります。

2-7. 介護への情熱が薄かった

経験を問わず転職しやすい介護業界のメリットは、一方で、本人に仕事への情熱がなくても多くの業務を任されるデメリットにもなり得ます。最初から介護業界でキャリア形成をしたいと考えて転職した方と比べると、「未経験でも入れるから」と安易に入職した方はモチベーションが上がりにくいと言えます。

介護への情熱が薄い状態で多くの業務を任されれば、精神的な負担が溜まりかねません。 人手不足となりやすい介護業界は、事業所によって教育制度の充実度もさまざまです。教育に手が行き届いていない介護施設へ転職すると、仕事内容を理解していない状態で現場に放り出されるため、ミスやトラブルにつながります。ミスが繰り返されればモチベーションはさらに低下して、転職を後悔する可能性があります。

2-8. 生活リズムが合わなかった

介護業界は入所サービスのある事業所も多く、求人案件ごとに勤務体制が異なります。日勤のみで募集しているところもあれば、夜勤を含めたシフトが組まれることもあります。

日勤と夜勤の両方を担当する場合、生活リズムが崩れる点に注意しましょう。 体力面に自信がない方は、夜勤の影響で体調管理が困難となります。

ただし、介護施設のすべてで必ずしも夜勤が求められるわけではありません。施設形態によっては日勤のみとなっているため、自分の体力や生活スタイルに合わせて就業先を選ぶことが大切です。

3. 介護職への転職で後悔してしまった事例

介護業界への転職で失敗してしまう原因は「人間関係のトラブル」「理想と現実とのずれ」など人によって異なります。中には、就職先を選ぶ段階から転職の軸が定まっていなかったり、比較をせずに職場を決めてしまったりするなど、後悔につながる選択をしている場合もあるでしょう。

ここでは、介護職への転職で後悔してしまった事例を分かりやすく解説します。

3-1. 比較せずに、最初の1社に決めてしまった

内定をもらった最初の1社で決めてしまったり、施設ごとの違いや条件を 比較せずに職場を選んでしまったりすると、本当に自分に合った職場を逃す可能性があります。複数応募してみることで、それぞれの職場のメリット・デメリットを比較することができるため、自分に合う職場を見つけやすくなります。

3-2. 「何が一番大切か」という軸が定まっていない

「自分の人生において何が一番大切か」「仕事をするのは何のためか」という軸が定まっていないと、自分にとって良い職場とは何かを判断する基準が持てなくなってしまいます。例えば、「家族のために転職して長く働きたい」なら家族が、「両親の介護に役立てるため」なら両親が軸となり、その思いを叶えることができる職場が「良い職場」だと判断できます。

まずは自己分析をして、転職したいと思った理由や転職先に譲れないことを書き出し、転職先に求める条件をつけるとよいでしょう。

3-3. 介護の仕事をしたいという積極的な理由がなかった

「介護の仕事がしたい」と積極的な理由で介護の仕事を選ぶ方と、「介護の仕事でもするか」と消極的な理由で選ぶ方では、仕事場を選ぶ際に調べる情報量に差が生じるでしょう。しかし、 消極的な気持ちのまま介護業界に転職すると、失敗のリスクだけが高まり、長続きしないことも少なくありません。

3-4. 家からの近さだけで職場を選んでしまった

子どもが小さい、毎日家事に割く時間を確保したい、電車通勤はしたくないといった理由から、「家から自転車で通える範囲」という基準で勤務先を選ぶ方もいるでしょう。ただし、介護施設は「数キロ圏内に1ヵ所」というようにかたまらないように建てられているのが一般的なため、 自転車で通える範囲に限ると選択肢が狭くなります。

条件に合う施設があればよいものの、「近いから」という理由を最優先して職場を選んでしまうと、 他の条件が合っていなくて辞めたくなる可能性もあります。

3-5. 条件面だけで職場を選んでしまった

情報誌やハローワークの求人情報を見て、とにかく 年収が高いからという理由で職場を決めてしまうのも、失敗につながりやすい選び方です。この方法では「働き続けていくことができる職場かどうか」という見方が考慮されていません。例えば、年収400万円稼げても、心身に無理の大きい働き方より、年収380万円で働きやすいと感じる仕事のほうが、負担も少なく長く続けられるのではないでしょうか。

また、「夜勤をせずに手取り20万円はほしい」など、 月収の手取り額にこだわる方も少なくありませんが、これも選択肢を狭める選び方になります。例えば、手取り18万円という場合でも、2か月分のボーナスを年2回もらえるのであれば、年収で考えると多くなる場合もあります。

4. 介護業界への転職で失敗しないための6つの対策

介護業界と一口に言っても、事業所の種類や業務の分野はさまざまです。正しい選び方を意識すれば、自分に合った働きやすい職場を見つけられます。

いずれの業界も、転職を成功させるためには下準備や心構えが必要です。ここでは、介護業界への転職で失敗しないための対策を6つ紹介します。

4-1. 介護業界・仕事内容への理解を深める

転職活動の基本は、業界独自の事情や仕事内容を理解した上で、応募する求人を選ぶことです。業界について何の下調べもせずに転職すると、「イメージと違った」「思ったよりきつい」と早期離職につながります。

介護業界の現状はもちろん、どのような仕事を任されるのか、どのような人物像が求められるのかを把握 しましょう。早急な人材確保が求められる業界とは言っても、入社に最低限必要な能力や適性があります。自分と業界そのものの相性を確かめた上で、転職を決断すれば、ミスマッチによる早期離職を防げます。

4-2. 自分の軸をしっかり定め、自分が求めるものを明確にする

自分が求めるものを明確にするとは、言い換えれば、職場選びの基準を作るということです。例えば、「人間関係が苦で辞めた」という方がいたとしても、「どんな人間関係を苦痛と感じ、どんな環境を望ましいと思うのか」は一人ひとり違います。 ある方は、厳しくお互いに指摘し合える関係がよいと考え、一方では、あまりそういうことは細かく指摘せず、和気あいあいと仕事できる関係がよいと考える方もいるでしょう。また、個人にあまり干渉せずに仕事ができる関係がよいという方もいます。

何をもって人間関係がよいとするのかの定義は、人によってさまざまです。そこを明確にしないまま職場を選んでしまうと、ミスマッチが起こる可能性があります。まずは、求めるものをはっきりさせることが重要です。

4-3. しっかり情報を集め、比較・検討した上で職場を決める

求めるものがはっきりしたら、今度は数多くの求人案件について情報を集め、それらを比較・検討して、自分の求めるものに合った職場を選んでいきます。 ここで重要になるのは「比較」ですが、ただ給与の数字を比べればよいわけではありません。

介護職の方が働く施設にはさまざまな種類があり、どのような対応を求められるのかは異なります。例えば、施設の種類には下記のようなものが挙げられます。

特別養護老人ホーム(特養) 原則要介護3以上の高齢者が入所する公的施設
有料老人ホーム 民間企業が運営する施設
介護老人保健施設(老健)
サービス付き高齢者住宅(サ高住)
リハビリを受けて自宅復帰を目指すための施設
デイサービスセンター
訪問介護センター
通所介護を行う施設

施設の種類や違いを考慮に入れずに転職活動を進めてしまうと、働き始めたあとのミスマッチが起こる可能性が高くなります。例えば、未経験者のうちから利用者さんの要介護度も高く介護が難しい特養を選択し、職場も人手不足で忙しい場合、「仕事を辞める」という選択肢が浮かぶこともあるでしょう。

同じ施設形態でも、施設ごとに経営方針や働いている方たちの顔ぶれや忙しさは違います。それらの違いを踏まえた上で自分に合った施設を選ぶには、さまざまな施設に実際に足を運び、それぞれの違いを理解することが欠かせません。職場を選ぶ際には、実際に施設で働く方たちと話をして、職場の雰囲気や仕事内容を確認した上で「比較」していくことが大切です。

4-4. 自己分析・キャリアの棚卸しを行う

多くの求人から応募先を絞り込むためには、事前準備として自己分析やキャリアの棚卸が必要です。自己分析は、たとえば自分が転職先に求めることの優先度を明確化させる意味があります。

福利厚生や手当などの待遇面、給料面、介護施設の規模など、重視する点は人によってさまざまです。自分が何を優先したいのか、妥協できるところは何かを明確化しておくと、求人を絞りやすくなります。

また、転職後に将来どのようなキャリア形成を目指すのか、現状を洗い出しつつ目標を立てましょう。 棚卸しした現時点のキャリアと将来像を元に、転職先へ求める条件を明確化します。

4-5. 応募先をしっかり調査する

転職失敗やトラブルを防ぐためには、応募先をしっかり調査することも大切です。職場の雰囲気や仕事内容、勤務形態などあらゆる角度から応募先を調査しましょう。

たとえば明確なキャリアプランをもっている場合、自分が望んでいる仕事ができるか、学びたい分野の経験を積めるかが重要です。資格取得を目指すのであれば、教育制度や支援制度が整っている求人を中心に探すと、求める職場に出会えます。

すでに勤務しているスタッフの勤続年数や離職率も、参考にできるポイントです。長く活躍しているスタッフが多く在籍している職場は、長期勤務しやすい環境が整っている と考えられます。

4-6. 実際に働く職場の雰囲気を確認する

求人に書かれている情報のみでは、職場の雰囲気や人間関係、運営状況、利用者さんの様子は判断できません。気になった求人情報があれば施設見学を申し込み、応募前に実際の職場を確認しましょう。

多くの事業所では、施設見学の申し込みに応えてくれます。現場でスタッフ同士の連携はとれているか、利用者さんはリラックスして過ごせているかなど、職場の雰囲気を肌で感じることも大切です。違和感を覚えた場合は、再度慎重に検討して失敗のリスクを軽減しましょう。

先輩スタッフ一人ひとりと自分の相性が良いかどうかも重視すべきポイントです。一緒に働きたいと思える相手のいる介護施設なら、安心して転職できます。

5. マイナビ介護職で失敗しない転職を!

転職の失敗を防ぐには情報収集と比較が大切であるものの、求人票には出てこない施設の内情を知る機会は少なく、個人の力だけでは集められる情報には限りがあるでしょう。そこで、マイナビ介護職では、転職希望者の代わりに企業や法人の情報を集め、転職希望者が何を求めているかを把握して、そのニーズに合う職場を紹介しています。

ここでは、マイナビ介護職が提供している具体的なサービスの内容を紹介するので、介護職での転職を考えている方はぜひご覧ください。

5-1. 「大切なもの」を明確にするためのヒアリング

マイナビ介護職では、登録後に面談や希望のヒアリングを行います。面談は、電話で行う転職エージェントもありますが、マイナビ介護職では転職希望者の人となりを知るために、ほとんどの方に直接会ってヒアリングを行っています。これまでの経歴や何のための転職なのか、転職で叶えたいことは何かといったことをヒアリングすることで、職場を決める基準となる軸を作るサポートをしています。

5-2. アピールポイントとなる強みの掘り起こしと提案

他業種から介護職に転職する場合、介護の仕事に生かせる前職での経験などを踏まえ、施設側の需要を掘り起こして、マッチングにつなげることもマイナビ介護職の仕事です。

例えば、前職がタクシードライバーであれば、家族と出掛ける際や病院への送迎がある有料老人ホームにぴったりです。専業主婦で家事全般をこなしていたのなら、そのスキルは訪問介護で役立てることができます。 また、SE(システムエンジニア)や工場でライン作業をしていた方なら、「忍耐力」や「精神の強さ」などを強みとするなど、どのような経験もうまく生かしていく方法があります。

5-3. 転職活動の仕方や実際の職場候補の情報提供

マイナビ介護職では、実際の事例を踏まえながら、転職活動の仕方やそれぞれの職場の違いを伝え、希望に合わせた求人の紹介を行います。紹介件数などは希望にもよりますが、情報がありすぎても混乱してしまうので、ある程度絞り込みをかけた上で、厳選した情報を提供していきます。

5-4. 施設見学と現場の介護職への質問機会の提供、見学同行

マイナビ介護職では、施設の見学は有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設の3タイプは必ず実施しています。 それぞれの施設を見てどう感じたのか、どう思ったのかをヒアリングして、自分に合った働き方を見つけられるようにサポートしています。

実際に施設を見学すれば、「どのような施設なのか」「どのような介護度の方がいるのか」「介護職はどのような役割を担っているのか」などが分かります。施設への理解を深めることで、ミスマッチの防止にもつながるでしょう。施設によっては、未経験で入社したスタッフに、気になる点や不安なことについて直接聞ける機会を設けてもらうこともできます。このような施設の見学や面接には、マイナビ介護職のキャリアアドバイザーが同行することも可能です。

5-5. 応募条件の交渉

マイナビ介護職では、希望する施設に転職できるように、施設側との交渉を行っています。

例えば、未経験者を募集していない有料老人ホームであっても、その施設が送迎などを行える方を探しているのであれば、「未経験ですが前職がタクシー運転手なので、第二種運転免許を持っています。利用者さんの送迎にも対応できる方なので、採用するメリットはあると思います」と働きかけることができます。

5-6. 履歴書・職務経歴書の添削と面接対策

マイナビ介護職では、履歴書や職務経歴書の添削も行っています。面接の前には、過去のデータに基づいて、面接のポイントを伝えたり、模擬面接を行ったりすることも可能 です。応募先の施設には「本人は未経験でこういうところを気にしているから、面接ではその点を詳しく説明してほしい」といった要望を伝えることもできます。

5-7. 転職後のアフターケア

転職は、入社して終わりではなく、長く続けてもらうことが目的です。転職後にトラブルが発生した場合、マイナビ介護職のキャリアアドバイザーにいつでも相談できます。

このようにマイナビ介護職では、転職のプロとして、情報の提供や、転職成功率を上げるための対策など、自分に合った職場で介護職に就くためのサポートを行っています。転職のゴールは入社することではなく、入社した施設で長くやりがいを持って働くことです。 自分に合った職場探しに悩んでいる方も、マイナビ介護職にお気軽にご相談ください。

解説:マイナビ介護職アドバイザー

6. よくあるご質問

6-1. 転職したいのですが、良い求人を紹介してもらうことはできますか?

もちろん可能です。まずはこちらから会員登録(無料)にお進みください。マイナビ介護職では、介護専任のキャリアアドバイザーがあなたにぴったりの求人を完全無料でご紹介致しますので、安心してご利用いただけます。

6-2. 在職中なのですが、転職の相談をすることはできますか?

もちろんご相談可能です。こちらから会員登録(無料)いただけば、書類の作り方や面接対策、退職・転職に伴う手続きまでキャリアアドバイザーがしっかりサポートいたします。

6-3. 情報収集だけでも大丈夫ですか?

情報収集だけでも大歓迎です。無理に転職を進めることはありませんので、まずはこちらから会員登録(無料)にお進みください。

介護業界の転職に後悔しないためのポイント3選|失敗の共通点も解説

「転職回数が多いことが不安」を解決する介護職の転職活動のコツ

まとめ

2023年4月の介護業界の有効求人倍率は3.38倍であるため、介護職は自分に合った環境や条件の仕事を見つけやすい業界と言えるでしょう。その一方で、人手不足による激務や人間関係のトラブルといった理由で、転職後に後悔してしまう方もいます。介護業界の転職で後悔しないためには、応募先をしっかり調査するほか、自己分析をすることが大切です。

「マイナビ介護職」では、福祉・介護職の専門家であるキャリアアドバイザーが一人ひとりに合わせたキャリアプランをご提案します。介護業界での転職を成功させたい方は、ぜひお気軽に「マイナビ介護職」をご利用ください。

※当記事は2023年8月時点の情報をもとに作成しています

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